遅刻しそうで駅の階段を、駆け上がったとき、両手に買い物袋を抱えて、だらだらの長い坂道を登ったとき、かなり重量のある荷物を部屋から部屋へと移動させたとき、子供のキャッチボールに20分間、付き合ったとき……。
こんなとき、「あ〜あ、もう、年だからな〜」と小声で、誰に聞かれたわけでもないのに、自問自答して、悲しくも、厳しい現実に直面した瞬間はありませんか……?
けっして、認めたくないけど、でもカラダはいうことを聞いてくれない。
そんな、あなたは、典型的な「貯筋」欠乏症候群。
ふだんの慢性的な運動不足のつけが、体力や筋力の低下になって、顕著に現れている証拠です。
もう年だから、と、簡単にあきらめてしまう前に、少しずつ、「貯筋」を始めておきませんか。
老後に備える生活保障は、「貯金」だけでなく「貯筋」も、大切。
とくに、健康で、行動的な老後を願うのなら、いまから、しっかり、筋力を蓄える運動に励みましょう。
水泳教室といっても、泳ぐだけではありません。
水中を歩くだけでも、カラダに優しい、筋力アップに繋がります。
ダッシュでは、水泳をはじめ、ラケットボール、ストレッチ、水を活用したウエイトバランスや水流パワーアップなど、さまざまな「貯筋」コースを、用意いたしました。
|
 |
|
|